
アルミフレームのガラス間仕切りで、2階を開放的で自由な空間に
Y様邸連載第6回、ラシッサ可動間仕切りのお話です。
Y様は2階のフロアをすべて廊下と部屋にしてしまうのではなく、あえて一部をホールとして残したいとお考えでした。
一方で、空間のロスはなるべく減らしたいというご要望があり、それらを両立できる可動間仕切りを導入いたしました。
採用したのは【ラシッサ可動間仕切り】で、框組構造の障子の他、ガラスやアクリルパネルをはめ込んだ障子に対応しているため、開放感のある多目的ホールというY様のご希望を叶えるのにうってつけの商品でした。


こだわったのは、仕切り開放時に圧迫感を減らすこと
開放時は障子を袖壁に収納するのがスタンダードな納まりになりますが、この袖壁部分は光を通しません。
そこで、より開放感を演出するため片方の袖壁を【ラフィス】のFIXパネルに置き換える検討を行いました。
【ラフィス】のFIXガラスパネルがすべて熱処理ガラス+飛散フィルムで安全に配慮している点も、小さなお子様のいるY様にとっては大きなポイントだったようです。
(※ 下図はカタログの平面図を参照したため、Y様邸の納まりとは異なります)

その完成写真が・・・こちらです!

窓からの自然光を最大限に生かしたホールは、必要な時は間仕切りを閉めて小部屋にすることが可能。
多様なシーンに対応する、魅力的な空間がここに完成しました。
障子は上吊方式のガイドピン仕様をご選択いただいたので、開放時に床がすっきりして見えるのもポイント。
「ガイドピン仕様にして正解でした。レールがないのでお掃除が楽だし、固定ピンのように躓く心配もないので、とても快適です!」


ラフィスのFIXガラスパネルは、ラシッサ可動間仕切りのアクリルパネルに合わせてフロストホワイトを採用。
階段を上りきった時に正面に光を優しく通すFIXパネルが来て、開放感に溢れている所がY様のお気に入りだそうです!
(階段側からの内観)
次回はこだわりの洗面をご紹介
Y様邸連載第7回は、洗面化粧台のお話をお届けする予定です。次回もお楽しみに!
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