
冷気を感じる北側の玄関と和室の窓を断熱リフォーム
札幌市にお住まいのI様は、以前から北側の玄関と和室の寒さにお悩みでした。
玄関は冬になると靴についた水が凍り付くほど寒く、同じく北に面した和室はお風呂上りにテレビを見るにも毛布などを掛けていないと耐えられない寒さだったとか。
そんな時、以前弊社で外窓の交換をされたご親戚の方から勧められて、お問い合わせに至ったそうです。
「相場をよく知らないこともあって当初は予想より少し高いかなと感じましたが、丁度断熱リフォームの補助金が使えたので、年金暮らしでも無理なくリフォームすることができました。
紹介してくれた親戚から聞いた通り担当の方の対応もよかったので、札幌トーヨー住器さんに工事をお願いしようと決めました」
2025年は大型リフォーム補助金事業「窓リノベ2025事業」が実施中(※)で、対象の窓工事1ヶ所以上を行うことを条件に、玄関ドアも補助金対象となっていました。
「いずれはリフォームしたい・・・」とお考えだったI様にとっては、まさに渡りに船だったと言えます。
(※ 2026年も補助金事業の継続が発表されました。補助額や対象製品の詳細は続報をお待ちください!)
施工写真

玄関の内部に立つだけで冷気を感じていた玄関ドアを・・・
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断熱性の高い【リシェント玄関ドア3(高断熱仕様)】に交換!

和紙障子やカーテンを閉めても寒かった和室が・・・
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内窓の設置で毛布不要の温かな部屋に!
より断熱性の高い高断熱仕様の玄関ドアを採用
リフォーム玄関【リシェント玄関ドア3】は一つ下の断熱グレード「k2」も選択肢にありましたが、今回は最も断熱性能に優れた「高断熱仕様」を採用。
価格の面でどちらを選ぶか悩まれたそうですが、将来の事を考えてお決めになったと言います。
「あと10年ここで暮らせるなら、暖かいお家の方が良いなと思ったんです。
年齢と共に、寒さも堪えてくるでしょう?」
そう笑顔で話してくださった奥様。
リフォーム補助金が使えた事も、高断熱仕様を選ぶ後押しになったようです。
去年までは玄関の中に置いた野菜が凍っていたそうですが、今年は凍る事もなく、玄関が暖かくなって嬉しいとご感想をいただきました。
内窓の設置で北向きの和室が温かく
和室は和紙障子の代わりにLow-E複層ガラスの【内窓インプラス】を設置することで断熱性が向上しました。
「去年と随分変わりました。毛布も要らなくなりましたし、気になっていた結露も今年はありません」
結露の発生条件は環境に大きく依存するため、内窓を設置しても100%なくなるとは言い切れないのですが、I様邸の環境では結露が消えたようで良かったです!
I様邸の和室は比較的大きな引き違い窓が2面にあり、内窓の設置が効果的でした。
寒さが気になる窓を、一ヶ所から手軽に断熱リフォームできるのが内窓リフォームの強みです!
やってよかった断熱リフォーム
工事当日も何も問題はなかったということで、最後にI様に全体のご感想をうかがいました。
「和室も玄関もあたたかくなったので、リフォームをお願いして本当によかったです。
このところ寒い日が続いているので、工事をしていただいて大正解でした」
早くも断熱リフォームの効果を実感していただけたようで、私達も施工した甲斐がありました。
この先も長くお使いいただければ嬉しいです。
I様、この度はお忙しい中、施工例の取材にご協力いただきありがとうございました。
住宅の事でお困りの際は、またいつでもご相談ください。
■ 価格情報(外税)■
・リシェント玄関ドア3 387,370 円
・内窓インプラス×2 97,200 円
・工事費 80,000 円
・配送費 6,000 円
・諸経費 54,050 円
合計 682,000 円 ※
※ 補助金適用前の税込価格。
※ 端数分お値引きさせていただきました。
■ 先進的窓リノベ2025事業 補助金交付額 ■
合計 175,000円
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