
新雪は紫外線を90%近く反射しています!
皆様、冬の紫外線対策はお済みですか?
通常、日本に降り注ぐ紫外線の量は6~7月がピークで12月付近に最低となるため、冬は比較的紫外線の弱い季節です。
人体への紫外線の影響を示す国際的な指標の一つ「UVインデックス」を見ても、2005~2017年の札幌の月最大(下記表)が11~2月に最大値が3を超えることはありませんでした。

ですがこれは上空からの紫外線量を基にした数値であり、新雪が紫外線を90%近くも反射することを考えると、晴れた日の雪道ではこの倍近い紫外線を受ける事になります。
仮に2倍として計算すると、2月正午の月最大UVインデックスは「5」で、これはWHOの基準でいう「中程度」の強度になります。
真夏の正午より強度が低いとはいえ、冬も油断できない雪国の紫外線事情がここにあります。

紫外線は「窓」からお家に入ってくる
次に家の中のお話ですが、窓があれば必ず紫外線は入ってきます。
やはり外に積もった雪からの反射は起こりますし、寒い日はつい暖かな日差しを求めて窓際で日向ぼっこをしたくなるもの。
だからこそ冬の「窓の紫外線対策」は重要なのです。
紫外線は家具の色褪せや劣化の原因になりますし、長い年月をかけて人の皮膚や眼球にダメージを蓄積していきます。
かと言って、昼もカーテンやブラインドを閉め切った暗い部屋では気が滅入りますよね。
ですが、ご安心ください! 外窓交換や窓ガラス交換、内窓の設置といった窓リフォームで、可視光や赤外光はなるべく通して明るさや暖かさを確保しつつ紫外光を減らす事が可能なのです♪
北海道の窓にはリクシルのLow-E複層ガラス(クリアまたはグリーン)がおすすめ
それでは早速、紫外線カットにおすすめのLIXILガラス2選をご紹介します。

表の項目は、およそ以下のように対応しています。
◆日射取得率・・・数値が高い程、日光の暖かさを取り込める
◆可視光透過率・・・数値が高い程、外から明るい光を取り込める
◆紫外線カット率・・・数値が高い程、より多くの紫外線をカットする
いずれも紫外線を7~8割カットし、なおかつ冬の日差しの暖かさを損なわないバランスの取れたガラスです。
一方、Low-Eガラスと違い表面加工をしていない一般的な複層ガラスでは紫外線のカット率は3~4割といいますから、現在の窓が一般複層ガラスならLow-E複層ガラスを試す価値ありです!
外窓交換の他、ガラス交換や内窓交換でも上記Low-E複層ガラスのご用意がございますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。
なお、既存のガラスがLow-Eガラスであるか不明な場合、現地をおうかがいして見当を付ける事も可能です。
また、ChatGPTに尋ねたところ、ご自身である程度予測する方法(※)もあるようです。(※ Low-Eガラスであるかどうか保証はし兼ねます)
その方法とは「暗い所でライターの炎やスマホのライトを点けて複層ガラスに映すと、2~4つの反射が見えるので、その中に1つだけ色味の違うものが見えたら高確率でLow-Eガラス」というもの。
一般ガラスであれば、反射はすべて同じ色に見えるそうです。
Low-Eガラスの金属薄膜面で反射した光は一部の波長がカットされ、他のガラス面で反射した光とは微妙に色が違って見えるはずなので、これは理に適った方法と言えるでしょう。

今回は紫外線カット率に着目しましたが、その他のガラス性能も詳しくご覧になりたい方はこちらのWEBカタログをご参照ください。
その他、わからない事やご相談事項があれば、遠慮なく札幌トーヨー住器にご相談ください。
お問い合わせ・お見積りは無料です!
≫『窓ガラスのお話・Low-Eガラスとは?』
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