
(※ LIXILの即湯水栓:蛇口に残る水が1秒ほどで排出された後、速やかにお湯に切り替わります)
知らぬ間に1日16Lの水道水のロス
寒い朝は暖かいお湯で手洗い・洗面を済ませたいもの。
蛇口をひねってすぐの冷たい水には、思わず手を引っ込めてしまいますね。
ですがこのお湯が出るまでの数秒間で、どれだけ水が流れてしまうかご存知でしょうか?
リクシルによれば、4人家族で出始めの水を捨てながらお湯を使うと、1日16Lの捨て水が発生するそうです。
これは500mLのペットボトル換算で32本分。ひとりあたり1日8本分の500mLペットボトルの水を無駄にしている計算になります。
そこで、即湯水栓の出番です!
節湯水栓の仕組みと注意点(メリット・デメリット)
リクシルの即湯水栓は、予めタンクの中に一定量のお湯を貯めておき、蛇口がひねられてからお湯が沸くまでのブランクをタンクの湯でカバーする仕組み。
即湯水栓は「捨て水」を最小限に抑えてくれるので、環境に優しく経済的です。
使いたい時、すぐにあたたかいお湯が出るのはうれしいですね。
一方で、即湯水栓はお湯をタンクに貯める仕組みのため、タンクの容量には注意が必要です。
大きすぎるとお湯を沸かす電気代が無駄になり、スペースも余分に必要になります。逆に小さすぎると連続使用時に「湯切れ」を起こしてしまうため、適切なタンク容量を選ぶことが大切です。
不安な場合は、お見積り時にお気軽にご相談ください。
LIXIL洗面化粧台『ルミシス』ほか、即湯水栓対応機種
豊富なラインアップから形状とデザインが選べる洗面化粧台【ルミシス】は、即湯水栓対応のおすすめ商品です。
また、即湯水栓対応の【クレヴィ】【ピアラ】もお取り扱いがございますので、気になる商品がございましたら、札幌トーヨー住器までお問合せください。
ご相談・お見積りは無料です♪j
(【クレヴィ】は即湯タッチレス水栓への無償アップグレードを実施中です! 2025/12/31まで)
→ 各製品の参考価格帯
◆フリーダイヤル【 0120-954-441 】
◆お問い合わせフォーム
◆LINEからお問い合わせ