◇◆畳が傷んできたら・・◆◇

[札幌市豊平区マンション M様邸]

和室の床と言えばタタミ。
そのタタミ、新しい頃はイグサの香りもして非常に良いものですよね。^^
また、素足で歩く感触も日本人にはおなじみで、そのまま寝転がるのも心地がよいものです。
でもタタミも年数が経過してくると、だんだん傷んできます…
イグサの香りはいつの間にか無くなり、素足で歩くと傷んではがれたイグサが足の裏にポロポロとくっつくようになります。

マンションだとリビングの横の部屋が和室というパターンが多いと思いますが、今回の施工例もまさにそれです。
そういった場所柄、泊まりでお客さんがいらっしゃった時などは客間として使用する機会も多くなりますよね。

 「古くなったタタミの和室、お客さんに見せたくない…」

という考えになるのも当然かもしれません。

札幌市内のマンション、M邸。
ポロポロと畳のイグサがはがれ始めて何年か経ち、ついに今回フローリングにリフォームです。
和室だからフローリングはちょっとなぁ…と敬遠される方もいらっしゃるかもしれませんが、今フローリングの柄やカラーはかなりの量で、選ぶのに迷うぐらいで、和風の(板の間的な)デザインだってちゃんとあります。
和室の雰囲気を壊さない、スギやヒノキの無垢材に近い柄を選べば、タタミの部屋とは少し変わった和の空間が出来あがります。

マンションの床をいじる時は注意が必要です。
まず上下階・お隣様と、工事の際の騒音発生をあらかじめお詫びしておき、管理組合に報告して掲示板にも工事の案内を貼ってもらいます。
また、新築時の設計仕様で床の防音性能がたいてい決められており、その防音等級を下回る製品は基本的に使用はNGとなりますので、既存床の性能を事前に確認しておくことが必要になります。

北海道のマンションのフローリング床は、たいていコンクリートスラブの上に防音フローリングを直接貼る工法で施工されています。
タタミも同じく、防湿紙や防虫紙をはさんだりしますが、スラブの上に直接乗せる方法です。
タタミの厚さとフローリングの厚さは異なるため、タタミを撤去して直接フローリングを貼ると段差が出来てしまいます。
従いましてスラブの上にいったん下地を施工し、段差を埋めてやるようにしてリビングから和室の境目に段差が生じないようにするのですが、少し時間がかかります。

今回の施工は6畳間で、職人1人+当社社員1人で9時~16時頃の約7時間で完了。
そして、床はフローリングながら『和』の空間が出来あがりました。

今回のような分譲マンションでのリフォーム段取り(近隣へのご挨拶、管理組合への工事申請書作成、掲示板に貼ってもらう工事案内文作成など)は当社にご依頼いただけます。

「うち、マンションだから…」

とリフォームをあきらめている方も大丈夫です!

マンションだと個人でリフォーム出来ない部分もありますが、窓の断熱化、キッチンや洗面台の交換、内装関係など、対応できるものもたくさんありますよ!

 

まずは当社にお問合せください。^^

フリーダイヤル 【 0120-954-441

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