
これからの季節に色付くコキア
管理事業部のSさんが花壇にコキアを植えてくれたので、ご報告です♪
先月植えたばかりの頃の写真と比べて、茎が赤く色付いてきたのがお判りでしょうか。
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コキアと言えば、由仁町の一面のコキアを想像される方も多いことでしょう。
これから11月中旬にかけて、緑→やさしい紅色→濃い赤→ほうき色と多様な色彩を見せてくれるコキア。
一体どこから伝わった植物なのでしょうか?
興味が沸いたので、少し調べてみました。
コキアってどんな植物?

- ユーラシア大陸原産
- 一年草
- 和名「ホウキギ」
- 実が「とんぶり」と呼ばれ食用になる
恥ずかしながら植物に詳しくない私は、調べてみて驚きの情報ばかりでした。
一年草という事は、各地の名所でも、毎年植え替えが行われているのですね。
公園や丘に広がる一面のコキアが、維持・管理してくださる方々の努力の賜物だと思うと、見方も変わりそうです。
乾燥させてほうきの材料にする事から付いた和名がホウキギだそうで、改めて茎の形を観察してみて納得。
実用的なおしゃれ雑貨として、コキアのハンドメイドほうきの作り方を紹介しているサイトや動画も多数見受けられました。
コキアの実は食べられる

何より驚きだったのが、コキアの実が食用になるという事。
「畑のキャビア」と呼ばれ、かずのこのようなプチプチとした食感が楽しめるとか。
ローカロリーで健康や美容に良い成分が含まれているそうなので、一度は食してみたい所です。
最も、現在は限られた地域でしか食用品種の栽培と加工は行われておらず、秋田県大館市が産地として有名です。
2025年には、大舘のとんぶり製造技術が国の登録無形民俗文化財に登録されました。
コキアの色彩を楽しんだ後は、雪の季節へ
さて、事務所前のコキアの紅葉が今から楽しみですが、その後に訪れるのは厳しい冬の季節。
皆様、冬への備えはお済みでしょうか?
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