
結露した水が垂れて玄関ドアの沓摺部分が凍結
南区にお住まいのY様は、冬になると玄関ドアが結露して気温の低い日には凍結してしまう事にお悩みでした。
玄関ドアの縦枠を伝って沓摺(ドアの下枠部分)に垂れてくる結露水の凍結は、これまで地道に氷を割って対処されてきましたが、それでも玄関ドアが開かなくなる事があったそうです。
「玄関ドアが凍って困っていたので、風除室を作ったら良くなると思い、以前から設置を検討していたんです。
ただ、工事をするなら窓や水回りも同じタイミングでリフォームしたいなと考えていました」
窓リフォームの補助金事業が実施中と聞いて、Y様はリクシル札幌ショールームを訪れたそうです。
そこで風除室の製作・施工もできる弊社をご紹介いただいたのが今回のご縁でした。
施工写真
【Before】
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【After】
【Before】
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【After】
元々あった手すりの固定箇所は、撤去後も跡が残り見栄えが良くないので、新設する風除室の縦枠で隠れるように位置を工夫。こうした小さな配慮も忘れずに検討します。
【Before】
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【After】
風除室の設置で玄関の結露が軽減し、ドア沓摺の凍結も解消しました!
一冬を越してのご感想をY様にうかがいました。
「風除室を付けてから水が溜まらなくなって、凍結でドアが開かなくなる事もなくなりました。
柱や壁の色と風除室のブラックがよく馴染んでいて、見栄えにも満足しています。」
風除室を設置することで、玄関ドアを直接外気に触れさせないようにして、凍結を防止。
玄関凍結というY様の一番のお悩みが解決して何よりでした!
弊社では事前に風除室のカラーをイメージCGでお確かめいただけるサービスを実施しております。
風除室設置をご検討の際は、ぜひお気軽にお申しつけください。
(※ 施工前にシャイングレーで作成したY様邸のイメージ)

風除室を設置すると夏に熱が籠るという方もいらっしゃいますが、側面に設置した高窓は、暑さ対策に大変おすすめです。
Y様にご感想をうかがったのは夏に入ってからでしたが、窓を開けて換気できるので風除室の暑さはあまり気にならないとお話いただきました。
「子どもが自立して家を出てしまう前に住まいを快適にできてよかったです。
悩んでいないで、もっと早くリフォームしたらよかったですね」
そう笑顔でお話くしてださった奥様。
お忙しい中、快く取材にご協力いただきありがとうございました。
住まいの事でお悩みの際は、またいつでもご相談ください!
■ 価格情報(材料工事費込・外税)■
・風除室本体 233,714円
・副資材 8,571円
・製作・組立 85,000円
・工事費(手すり撤去・足場含む) 263,750円
・諸経費 28,750円
合計 680,900円 (税込)※
※ 端数分はお値引きさせていただきました。
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