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のど飴などに配合され注目を集めたマヌカハニー
業務事業部のHです。
寒い日が続きますが、お風邪など召されていませんか?
気温が低く空気が乾燥するこの季節、体調には注意が必要です。
気を抜くと喉の調子が・・・なんて事も。
そんな時効果があると言われる「マヌカハニー」をご存じでしょうか。
私の身近な所では、喉が生命線とも言える音楽の先生が愛用しているマヌカハニー。
果たして、その実力は・・・?
今回は、そんな疑問について調べてみました!

マヌカハニーとは?
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まずは「マヌカハニーとは何ぞや?」というお話から。
ニュージーランド原産の低木「マヌカ」の花から採れる希少な蜂蜜で、現在はニュージーランド政府によって品質や価格が徹底的に管理されています。
天然の物なので有効成分の濃度は一定ではなく、だからこそ国の厳格な管理のもと、品質が一定水準以上のものだけを「マヌカハニー」として市場に出すそうです
日本マヌカハニー協会によると、マヌカという植物の薬効は古くから知られており、先住民マオリの言葉で「マヌカ」は「復活の木・癒しの木」なのだとか。
事実、医薬品でこそないものの、マヌカハニーは健康食品として風邪の予防効果や抗炎症作用があるそうです。
抗ウィルス・抗炎症作用の秘密は高濃度の食物メチルグリオキサール(MGO)

マヌカハニーには食物メチルグリオキサール(MGO)が含まれ、抗ウィルス・抗炎症作用の他、ピロリ菌の働きを抑える効果などが認められています。
MGO等級は1kgあたり100mg以上のメチルグリオキサールを含むと「MGO100+」と表記され、このMGO等級が期待できる効果の一つの指標と言えるでしょう。
興味深いことに、このメチルグリオキサールはマヌカの花そのものには含まれず、蜜蜂によって巣に持ち帰られた後、別の成分が時間をかけてメチルグリオキサールに変化するのだそうです。
また、UMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)と呼ばれる抗菌力の高さを示す規格も存在し、医療用消毒液として用いられるフェノール溶液10%相当の抗菌力を持つものを「UMF10+」と表記します。
UMFはニュージーランド本国でも唯一の検査機関だけが認定できる規格というから驚きです。
日本で販売されるマヌカハニー含有食品の多くには、目安としてこのMGOやUMFが表記されてます。
マヌカハニー接種時に気を付けること

健康促進効果が認められるマヌカハニーですが、蜂蜜である事には変わりはなく、接種の仕方には注意も必要です。
一般的な蜂蜜と同じようにボツリヌス菌が混入する可能性があるため、1歳未満の乳幼児に与えてはなりませんし、糖尿病の方であれば糖の接種によるリスクを伴います。
また、花粉アレルギーや蜂アレルギーの方も注意が必要でしょう。
以上の点に留意しつつ、上手に生活に取り入れて行けたら素敵ですね。
まとめ
・マヌカハニーに含まれるメチルグリオキサールには、抗ウィルス・抗炎症作用がある
・自然の物なので有効成分の濃度には差があり、特定機関の検査により品質を保証している
・前述の効果を期待するならば、MGO等級やUMFが高いものがおすすめ
・蜂蜜であることに変わりはないため、健康食品として適量を接種するのがよい
今は通販や百貨店で比較的簡単に手に入るので、興味が沸いた方は、この冬試してみるのもありかもしれませんね。
そんな自然の恵み「マヌカハニー」のお話でした!
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