
春の鼻水と目のかゆみの原因は
業務事業部のHです。4月の中頃から目が痒い・・・そう思っていたら、今年はシラカバ花粉の飛散量が多いと知って納得。
外で流れていた水のような鼻水が家の中ではぴたりと止まるので、犯人はシラカバ花粉で間違いなさそうです。

これは辛い症状が出ている方も多いだろうと思い、今すぐできる花粉症対策を調べてまとめてみました!
花粉症対策の基本は「花粉を家に持ち込まない」
屋外では眼鏡、マスク等でガードして花粉を体に取り込まない事が大切ですが、屋内に入る際は髪・服・鞄などについた花粉を家に持ち込まない事が肝要です。
この時花粉を落とそうとはたいてしまうと、飛散した花粉が家の中や目・鼻へ入るので注意。
なるべく花粉を飛散させないようウェットティッシュで丁寧にぬぐうか、粘着ローラーで取り除きましょう。
ライオン株式会社の調べによると、電気を帯びたセーターを着て花粉が多い日に1時間相当の外出をした場合、付着する花粉の量は何と10万個だとか。
これは6時間窓を開けて換気をした時に持ち込まれる花粉の量に相当します。
外出前は服に静電気除去スプレーを使用しておくと安心ですね。

さらに玄関に空気清浄機を置けば花粉を減らすことができますし、コートハンガーを玄関に置いて帽子や上着を部屋まで持ち込まないのも賢い方法です。
【お出かけ前のおすすめグッズ】
- 眼鏡
- マスク
- 静電気除去スプレー

【帰宅時のおすすめグッズ】
- ウェットシート
- 粘着ローラー
- 空気清浄機
- コートハンガー

大切なのは、花粉症対策の習慣作り
花粉症対策は、毎回忘れずに行うことが大切です。
実はこの習慣化と非常に相性が良いのが玄関前の風除室。
風除室内の目に付く場所にウェットティッシュや粘着ローラーを常備すれば忘れ防止にもなりますし、風が強い春でも、風除室の中なら落ち着いて花粉が落とせます。
風除室の中で落とした花粉は、花粉の飛散が少ない朝に水で優しく洗い流しましょう。

【帰宅時のおすすめルーティーン】
- 風除室で丁寧に服や鞄の花粉を落とす
- 家に入って玄関ドアを閉めたら、上着などは玄関のコートハンガーに掛けておく
- 空気清浄機を付け、洗面室に直行して手洗い・うがいを済ませる
ここまでおすすめをご紹介して来ましたが、各ご家庭に合った花粉症対策で、辛い季節を上手に乗り切りましょう!
風除室の設置をお考えの方や、風除室の破損や歪みが気になり始めた方は、ぜひ一度札幌トーヨー住器へご相談ください。
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