
物干しスペースにも、お子様やペットの遊び場にも、仕事の合間のくつろぎ空間にも・・・多目的利用ができるサンルーム

札幌は比較的晴れの日が多いと言われますが、近ごろは北海道にも梅雨があったり、温暖な地方のような激しい雨が降ったりと、洗濯物を干すのに困るシーズンが増えている気がします。
もとより冬は室内干しが基本で家のスペースが狭くなりがちな北海道の住宅。
サンルームは、そんなあなたの心強い味方です!
小さなお部屋が1つ増える感覚なので、工夫次第でプレイルームや、くつろぎのカフェテラスのように利用することも。
天候に左右されずに様々な用途に使えるのが、サンルームの大きな魅力です。
これからサンルームの設置をお考えの方に役立つ情報をまとめました!
サンルームが設置可能な場所
サンルームにリフォームできる代表的な箇所として、2階以上のベランダやバルコニーと、1階のテラス窓まわりが挙げられます。
① ベランダやバルコニー
雨水等が降り込まないよう、形状に合わせて周囲を囲ったり屋根を付けたりします。
夏に熱を外へ逃がせるよう、換気用の高窓を付けるのがおすすめです。

② テラス窓の外部
テラス窓の外に基礎が打ってある(図のようなコンクリート土間が打たれている)場合はその上に直接サンルームを施工いたしますが、基礎がない場合(ブロックが置いてあるだけ等)は束石を埋めて柱を立ててサンルームを支えます。

やはり夏の事を考えて高窓を付けておくのがおすすめ。外部と出入りできるドア・引戸付きのサンルームも人気です。
テラス窓自体が老朽化して断熱性能が下がっている場合や、既存窓の開口が狭い場合など、サンルーム取り付けと併せて窓リフォームをされる方も多くいらっしゃいます。

サンルーム内部の床
① そのまま残す
従来通り靴やサンダルを履いて使用する場合はこちら。
カーペットやマットを敷けば室内から続く空間として使用することも可能です。
② 塩ビデッキ材で床を作る
前述の基礎が打たれていない場合や、板金屋根が直接ベランダ・バルコニーの床になっている場合には、窓枠の下にデッキ材が来るよう設計します。
また、外部との段差が大きい場合にもデッキ材で高床を設けることが可能です。
デッキ表面は樹脂のすのこのような感触のため、そのままでも、敷物を敷いてもご利用いただけます。
サンルームの施工で気を付けること

サンルームは手軽に設置できるのが魅力の一つですが、エクステリアとしての使用を想定した商品のため、家の中のような気密性や防水性能は有しておりません。
その点をご理解の上、季節と用途に合わせた使用方法をご検討ください。
他にも不安な事やご不明点などがあれば、いつでも札幌トーヨー住器へお問合せください。
経験豊富な担当が懇切丁寧にお応えいたします。ご相談に費用は発生いたしません。
費用・工期・サンルームの形状など
サンルーム設置にかかる総額は、シンプルな小型のもので40万円前後から。外壁工事やテラス窓工事を追加する場合など、内容によっては100万円を超える場合がございます。
詳しい金額・工期・形状については、設置場所を拝見した上でご回答させていただきます。
ご相談・お見積りは無料。
サンルーム施工をお考えの際は、ぜひ札幌市内で施工実績多数の弊社へご相談ください! お待ちしております。
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