
2026年も紫外線の季節到来! 有効な紫外線対策は?
札幌もついに真夏日を観測しましたね。
暑さはもちろん、この時期気になるのが6~8月に強度のピークを迎える紫外線。
皆様はどう対策されていますか?
服や傘、日焼け止めで物理的に防ぐ方法は既に実践されている方が多いと思うので、ここでは食品による対策をご紹介いたします!
食物パワーで体の中からお肌のバリアー
紫外線対策で特に重要な栄養素がこちらになります。
① 活性酸素によるダメージ抑制の抗酸化作用を持つ
【ビタミンC】【ビタミンE】【ポリフェノール】【リコピン】【スルフォラファン】
② 肌を修復しうるおいをあたえる
【ビタミンA(βカロテン)】【多価不飽和脂肪酸】【亜鉛】
③ 肌を修復する材料になる
【動物性タンパク質】【植物性タンパク質】
これらの栄養素は種々の食品に含まれるため、特におすすめの食品ベスト3をご紹介します!
【トマト】

代表的な夏野菜の一つと言えばトマト!
今では年中手にする事ができますが、やはり旬にいただくトマトは格別です。
リコピンは熱に強い性質があるので、おしゃれに冷製スープにするのもいいですね。
【アーモンド】

アーモンドはナッツ類の中でも特にビタミンEを多く含む優等生。
加えて、多価不飽和脂肪酸と亜鉛がお肌を健康な状態に整えます。
トッピングにしてもそのままでも、手軽に食べられるのがアーモンドの魅力ですね。
【ブロッコリー】

ブロッコリーに多く含まれるベータカロテンは、体内でビタミンAに変換されて肌のターンオーバーを助けます。
見た目からは想像が付きませんが同じ重さのレモンの1.5倍のビタミンCを含み、さらにスルフォラファンと植物性タンパク質も豊富なスーパーフード。
ビタミンCは水溶性で茹でると流れてしまうため、電子レンジ調理がおすすめです。
では次に、「紫外線対策に逆効果」な食品のウソ/ホントの検証です。
レモンやグレープフルーツを食べると紫外線を吸収しやすくなると言うけれど…?
「ソラレン」を多く含む食品の摂取後2~7時間の間は、紫外線の感受性が強くなる事が知られています。
ソラレンを含む食品例
- レモン
- ライム
- グレープフルーツ
- パセリ
- セロリ
ですが、ネット上の複数のサイトで言われている「だから朝にそれらを摂取してはいけない!」は、どうやら極論のようなのです。
紫外線の感受性が高まるソラレンの接種量は1日10 mgで、レモンなら30 kg、ライムやセロリでも1kg以上に相当します。これはとても「うっかり1日で摂ってしまう」量ではありません。
グレープフルーツは2個(皮に多く含まれるので、ジュースなら1L)に相当するのでやや注意が必要ですが、気を付けていれば超える事は少ないでしょう。

むしろ、これらの食品に豊富に含まれるビタミンCやミネラルは、紫外線からお肌を守ってくれたり肌の代謝を助けてくれたりします。
プラスの面が大きいこれらの食品は避けるのではなく、バランスよく摂り入れて健康なお肌を保ちたいですね。
肌ダメージの詳しいメカニズムについては、こちらのサイトが分かりやすくまとめているため、ぜひご覧ください。
ちなみにソラレンについてAIに質問すると、
「『光毒性』があるため、朝の接種は控えるのが最適」
と回答されます。
AIがネットの情報を何でも要約してくれるこの時代、「多くのサイトで語られている」からと言って、簡単に鵜呑みにして振り回されないよう、気をつけたいですね。
家の中の紫外線を減らすなら、Low-E複層/トリプルガラス(グリーン)がおすすめ

最後に少しだけ、弊社の宣伝を。
窓リフォームで、お家に入ってくる紫外線は減らせます。
北海道の住宅におすすめなのが、リクシルのLow-Eガラス グリーン。
窓からの紫外線をLow-E複層ガラス(グリーン)なら80%、Low-Eトリプルガラス(グリーン)なら89%カットしてくれます。(緩やかに視線をカットする型板ガラスやフロストガラスとの組み合わせも可能)
弊社では、Low-E複層ガラス・トリプルガラス採用の外窓交換、ガラス交換、内窓設置の各種リフォームを承っております。
現地を見させていただいた上でのお見積りは無料ですので、ぜひお気軽にご相談ください。
≫『Low-Eガラスの窓で夏のお部屋を涼しく』
≫『マヌカハニーは本当にのどに良い?』
◆フリーダイヤル【 0120-954-441 】
◆お問い合わせフォーム
◆LINEからお問い合わせ

















